*こちらはワークショップの参加費となります。紙のチケットは発行されません。
ふりそそぐ太陽の日差しが少しずつ強くなり、季節は夏へ。
本格的な暑さに備えて、身体が求める夏の養生食を学びませんか。
韓国では、一年でもっとも暑さが厳しい頃、「三伏(サムボク)」と呼ばれる時期に参鶏湯を食べ、身体を養う風習があります。
高麗人参、生姜、にんにく、もち米などを丸鶏に詰めて煮込む参鶏湯は、暑い季節を健やかに過ごすために受け継がれてきた、食の知恵のひとつ。
上野・池之端にある昭和初期建築の旧料亭「ふるかわ庵」にて、薬膳と発酵を通して、夏を心地よく過ごすための養生をお伝えします。
参鶏湯はデモンストレーション形式でご紹介し、実食では丸鶏で作る鍋仕立ての参鶏湯を味わっていただきます。
そして夏の参鶏湯に添えるのは、酸味が心地よい発酵食、水キムチ。
旬の夏野菜とハーブで仕込み、それぞれ瓶に詰めてお持ち帰りいただきます。
手を動かし、季節を味わい、からだを調えるひとときを、みなさまとご一緒できますように。
[内容]
・夏の養生、漢方、薬膳のお話
・参鶏湯デモンストレーション
・夏野菜とハーブの水キムチ仕込み(お持ち帰り付き)
・参鶏湯を中心に、季節の韓国惣菜、杏仁豆腐、薬膳茶を楽しむ養生膳
[日時]
2026年7月4日 (土)
11:00~14:00頃終了
[場所]
ふるかわ庵
台東区池之端4丁目15-7
千代田線「根津」から徒歩5分
※会場は和室のため、履き物を脱いでゆったりとお過ごしいただきます。サンダル等でお越しの方は、必要に応じて靴下などをご用意いただくと安心です。
[参加費]
12,000円(税込)
[持ち物]
エプロン、手拭き、筆記用具、瓶を持ち帰る袋
チケット購入後のキャンセルには以下のキャンセル料が発生します。
購入から開催日5日前まで:30%
開催日4日前から3日前まで:50%
開催日2日前から当日:100%
[お問い合わせ]
ご不明な点がございましたらお問い合わせください。
オンライン購入が難しい方にもできる限り対応いたしますのでご相談ください。
[email protected]
[講師プロフィール]
脇もとこ|参鶏湯研究所主宰 漢方・植物療法士
完全食である参鶏湯に魅了され、漢方や薬膳、植物療法を学び、2015年より参鶏湯研究所をスタート。
薬に頼らず日々の食事でからだをととのえる“食養生”を主軸としたイベントの開催や、漢方薬局とともに開発した参鶏湯スパイスセットの販売を行っている。
また、2024年より中庸を目指すブランド「Maison de NEUTRAL 」を立ち上げ、薬膳菓子の企画や個人セッションによるハーブティーの処方、ライフスタイルのアドバイスなども行なっている。
https://www.instagram.com/motokowaki/?hl=ja