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からだに不調が起きたとき それが大きな不調だろうと 我慢できるくらいの小さな不調であろうと いきなり病院や薬局を頼ったり あるいは 忙しいからといって気付かぬふりをしたり 自分のことを後回しにしたりしないで ちょっと立ち止まって からだの声に静かに向き合ってみよう もしかしたら少し無理をしていたかもしれないし 知らず知らずのうちにストレスを溜め込んでいたかもしれない 寝不足が続いていたり 乱れた食生活を送っていたかもしれない どんなに忙しくても からだのなかの微細なメッセージをキャッチして 注意深く様子をうかがってみよう そして、もしなにか思い当たることがあるならば 少し生活を見直してみよう からだが弱っていると感じたときは 消化が良くて温かいものを よく噛んでゆっくり味わいながら食べよう たとえば薬膳料理の「参鶏湯」 鶏肉のお腹の中ににんにくや生姜、もち米を入れて 漢方の薬にもなるスパイスと一緒に 弱火でコトコト煮込んだやさしい鍋料理 消化がよくて からだを温める食材がたっぷり入っているから 食べたらきっとお腹の底から元気が湧き上がってくるはず 自分のまんなかに意識を集中して 呼吸を深くし いつもより早めに寝よう ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー 2015年にスタートした参鶏湯研究所は、体調がすぐれないときに、病院や薬局を頼りすぎるのではなく、「何をどう食べるべきか」という食養生をおすすめしています。 そのなかでも、おいしくて薬膳的にも素晴らしい「参鶏湯」を日本の家庭に広めるために、誰でも手軽に本格的な参鶏湯をつくることができるキットを漢方薬局とともに開発しました。 また、活動を続ける中で環境問題やアニマルウェルフェアへの関心も高まり、2026年5月より鶏肉を使わないヴィーガン薬膳スープの発売も始まりました。 日々、「つくる責任」としっかり向き合いながら、社会課題の解決に向けて少しでも関わりたい思い、活動しています。 ご自身の体調を調えるセルフケアアイテムのひとつとして、参鶏湯研究所のスパイスセットをご利用いただけましたら幸いです。 参鶏湯研究所/maison de NEUTRAL 主宰 脇もとこ 有限会社スーパーミー 東京都世田谷区深沢4-16-18